ニュースによるとエアバスA320型機で整備点検の一部が行われたのか、行われなかったのがわからないって、何ともお寒い状況が判明。急遽、再点検となったとか。
30日に行われた国交省の安全監査の中で、エアバスA320型機について、翼内部の電気抵抗の点検を行ったかがわからないことが判明したとか。
全日空は、この検査を中国に委託しており、急遽確認作業するとともに、同型機6機を再点検する羽目に……
全日空によれば、今日中に点検を終え、明日以降への影響はないとしています。
これまたトラブルの影に中国ありですかね。
しかし、国交省に指摘されるまで、わからなかった全日空もだらしないですねぇ。
航空機の安全を左右する点検を外部委託するの良いとしても、丸投げで知らんぷりでは、東電と同じです。
事故が起きても、東電みたいに原子炉の所為には出来ませんよ!