米・シリア軍事介入検討もオバマ大統領は慎重姿勢。 | パイプと煙と愚痴と

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シリア内戦で化学兵器が使われたとする問題で、米・オバマ大統領は国家安全保障会議NSCを開き、ケリー国務長官らと対応を協議したとのこと。

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ヘーゲル国防長官『大統領があらゆる不測の事態に対応できるよう準備を進めてる』としました。

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また、英・キャメロン首相とも、国際社会が取り得る対応を緊密に協議していく方針を確認です。

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米・メディアによると、米海軍はシリア沖に展開するミサイル駆逐艦を増強したとのこと。

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シリアに対する軍事介入の準備が着々と進む一方、オバマ大統領は明確な証拠がない段階での軍事介入には慎重姿勢で引き続き情報分析を進めているとも。

ブッシュ前大統領の早とちりイラク戦争をの二の舞いを懸念しているんでしょう。

しかし、巡航ミサイルを撃ち込んだだけで解決するとも思えず、今後被害が拡大すればオバマ大統領は苦しい選択を迫られることになるでしょう。