ちょっとわかりにくいけど、手前が12式、その後ろにあるのが、88式地対艦ミサイル。
違いは、12式が下図のように発射筒が角型になって、全弾発射後に、一括交換する方式になったとか。
地対艦ミサイルは、その名の通り地上発射型の対艦ミサイル。
従来の88式に比較して、GPSなど命中精度の向上、地形追従能力による残存性の向上が図られているとのこと。
射程は推定で150キロ~200キロとも。
対艦ミサイルと言われているものの、海外からは事実上の巡航ミサイルではとの疑惑の声も。
尖閣諸島防衛の切り札とも言われ、最新式の12式地対艦ミサイルは、九州・沖縄を担当する陸自・西部方面隊から配備との『噂』もあるとか。
さて、中国に半島人の反応は?