シリアで神経ガス、3600人搬送、355人死亡。内戦が続く、シリアでまた神経ガスが使用された可能性が高くなりました。 国境なき医師団によると、神経ガス特有の症状を示す患者、約3600人が搬送、355人が死亡したとのこと。 国境なき医師団によると、何らかの化学物質が使用されたと100%確信していますと述べています。 国境なき医師団は、『誰が攻撃を行ったかは確認できない』としていますが、化学兵器の使用が確実になったとすれば、再び欧米による軍事介入の可能性も。 しかし、化学兵器が使用されたとなると、地上部隊の介入は難しく、空爆が中心になり、これまた市民の巻き添えが拡大することは必至でしょう。