英、米から盗聴資金150億円を供与。これまたスノーデン氏がネタ元。英・ガーディアン紙は、米国家安全保障局NSAが、イギリスの情報機関支援のため、少なくとも150億円を極秘供与していたとしました。 英・情報機関は、この資金で携帯電話盗聴で個人情報を収集するシステムを構築。個人情報の収集量は5年間で70倍以上になったとか。 この件について、英政府は、アメリカとは過去60年位上協力関係にあるとしながらも『すべての情報が自動的に共有されているわけではない』と苦しい反論。 007発祥の国でも、今や情報収集はシステム化され、情報機関同士の情報交換もネット化されてるってわけですね。