下の画像が空港を脱出、おそらくロシア情報機関に引き渡されるときの画像のよう。
またスノーデン氏が来年7月31日までロシアに滞在できる証明書も公開されした。
これに対して、米・ホワイトハウス、カーニー報道官は、『明確かつ合法的な要求にも関わらず、ロシアが亡命を認めたのは極めて遺憾』として、『アメリカに身柄が引き渡されるべき』としましたが、もはや負け犬の遠吠え。
G20で米露首脳会談見送りも示唆していますが、これで核軍縮が遠のけばオバマ政権には痛手。
冷戦時代、しのぎを削ったCIAとKGB、今回はKGBの残党たちの勝利となったようです。