ソフトバンク、世界3位も格付けジャンク債水準に。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ソフトバンクスプリント・ネクステル社の株式の78%を取得、売上ベースで世界第3位の携帯会社に。

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ソフトバンクは高速通信LTEを武器にアメリカで先行する2社を追撃したいようですが……

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巨額の買収費用で有利子負債重荷に。格付け会社S&Pはソフトバンクの長期債格付けをジャンク債レベルのダブルBプラスに引き下げです。

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孫社長には是非、頑張っていただきたいですが、携帯電話事業事態がかつてのインターネットのプロバイダー同様、儲かる事業でなくなってきたのも事実

生き残りには、グローバル超巨大企業化しかないわけで、その意味では孫社長の判断は正しいでしょう。

しかし、グローバル超巨大企業は、いくつも必要ないのも事実。

なんとなく、ダイエーの末期を見てるようで心配なのであります。

もっとも、無為無策のドコモよりは、遥かにマシであるのは確かです。