これはグーグル社が無料提供しているサービスですが、別にグーグル社が悪いわけではなく、公開制限を設定しなかった、完璧なヒューマンエラー。
環境省では、国際会議の2国間会議のメモなど、明らかに公表してはマズイものも。
復興庁では、震災被災地の住宅の高台移転事業などの内部資料が誰でも閲覧可能になっていたとのこと。
毎度の危機管理、セキュリティ意識の欠如は、天下御免の木端役人ならではの不祥事。
これならCIAあたりは、高度な盗聴を用いなくても日本政府の情報を入手できるので、感謝されてるかも。
世界一、オープンな政府とも言えますが……