スノーデン氏、中国引渡し拒否も……ワシントン・ポスト紙がスノーデン氏の身柄拘束要請を伝える一方、FBIがノーコメントとしている理由が、わかってきたようです。 米政府と香港政府の犯罪人引渡し条約では、政治犯は除外され、また中国政府の判断で拒否が可能となっているとのこと。 要は中国政府の判断待ちだったわけですね。 その一方、新たにイギリスの情報機関GCHQが光ケーブルから個人情報を収集して米・国家安全保障局NSAと情報共有していたこも明らかに。 英・GCHQは、第二次大戦でドイツの暗号『エニグマ』の解読で有名になった由緒ある情報機関ですが実態は不明なところも。 思わぬところで英米情報部が密接な関係にあることも判明してしまいました。