ニュージーランド北部ハミルトンで19日未明、『身の毛もよだつような叫び声』が聞こえて、近隣住民を起こす騒ぎがあったそうな。
しかも、恐怖の叫び声をあげたのが、その家に忍び込んだ泥棒だったと言うから二度びっくりってところですかね。
泥棒は、暗闇の中、物色中に『首吊り死体』を見つけたのが叫び声の原因。泥棒は恐怖のあまり、自主的に警察に通報したとか。
ニコルズ警部は、『男がしたことは犯罪性は抜きにして、きっと彼にとって非常にショッキングな出来事だったに違いない。暗闇の中で、どんな気持ちにったか想像できるかい?』と犯人の泥棒に同情的なコメント。
また、この一件により、男は今後の行いを悔い改めるだろうとも。
確かに、暗闇の中で首吊り死体を見つけちゃった泥棒君は、当分うなされそう。刑務所に行かなくても十分に反省するでしょう。
首吊り死体の男性は検視に回されるとのこと。