ゼロ戦開発の堀越二郎氏の企画展、所沢航空発祥記念館で。ゼロ戦や戦時中に多くに日本軍の戦闘機の開発に携わった堀越二郎氏の未公開の資料が公開されることに。 堀越二郎氏の企画展は、同氏の長男からダンボール15箱分の資料が寄贈されたことにより実現されたもので、所沢航空発祥記念館で今日から9月1日まで展示されるとのこと。 資料には、ゼロ戦開発時の精巧な模型を使った空力実験資料もあり、技術史的にも貴重なもの。 堀越二郎氏は、戦時中、戦闘機の設計主務として、多くの戦闘機の開発に携わりました。 今では余り知られていませんが、戦後日本初となった旅客機YS-11の開発にも携わり、戦後の日本の航空業界の復活にも貢献されました。