画質が良いのはわかりますが、虫眼鏡で拡大しないとわからないレベルでは意味がないのでは?
さらに高価格だった4Kテレビですが、東芝が58インチで約50万円と、売れる目安とされる1インチ1万円を切る価格帯に。
大手家電メーカーも続々、4Kテレビに参入、海外勢も参入のようですが……
パナソニックは『市場がどこまで拡大するのか見極め、参入するか検討したい』と模様眺めのとのこと。
4Kテレビでは、インターネットから番組情報を受信できる『ハイブリッドキャスト』も搭載されるとのことですが、だったらパソコンでテレビを見た方が使い勝手が良さそう。
パソコンの世界は現在、タブレットが全盛中ですが、おそらく数年以内にメガネや腕時計などのように、常時体に付けておけるウェアラブルコンピュータが実用化されるはず。
すでにグーグルGlassなんかが実用化のテスト段階に入っているよう。
と言う事は、いずれメガネ掛けたままバーチャル大スクリーンでテレビを見られる時代も来るはず。
さて、4Kテレビの将来はどうなるでしょう? オヤジは関心ないですけどね。(笑)