南海トラフ、予知不能、食料備蓄1週間を推奨。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

M9クラスの超巨大地震、南海トラフ地震について、中央防災会議予知不能と初めてお手上げ宣言、地震予知から防災に180度方針転換したよう。

最終報告では『現在の科学的知見から地震の規模・発生時期を高い精度で予測することは困難』としました。世界の地震学者の間では、ずっと昔に地震予知は不可能とするのが『定説』になっていて、地震予知可能とする日本の地震学者ガラパゴス的笑いものになっていたのです。

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まだ、東海地震については、ある程度予測可能とする『抵抗勢力』がいるようですが、法律の不備を言い訳に、こちらも事実上の予知不能としました。

これに伴い被害想定地域では、従来の3~4日分の水・食料の備蓄から、1週間分以上の非常食を備蓄するように上方修正です。

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最悪の場合、東海から九州までが被害地域になりますから、支援物資の配給が遅れるのは致し方ないでしょう。

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震度6以上の地域が21府県682市町村に及び、さらに津波被害も想定されています。

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世界遺産登録、受験放棄で落選した我が鎌倉市なんか、津波で市内が全滅の想定が出ていますが、未だに何にもやっていません

オヤジは鎌倉山の谷底に住んでいるので、がけ崩れが起きなければ大丈夫ですが、道路が寸断されるはずですから支援物資は届きそうにありません

一応、1週間分程度の水・非常食の備蓄はしていますが、南海トラフ地震が発生した場合、まったく不十分ですね。

しかし、個人での準備は、スペースや費用の問題からして、これ以上は難しいとも言えます。