国際柔道連盟は今回の日本の暴力監督事件について『このような指導方法は柔道の道徳や倫理規則に違反するものだ』と厳しく言及。
『真相解明と再発防止に向けて全柔連の調査に関わる方針』であることを明らかにしました。
これに対して、全柔連・上村会長は『世界中の皆さんに心配とご迷惑をおかけしたこと詫びて』と国際柔道連盟・ビゼール会長や幹部に事情説明をと謝罪を約1時間半に渡って行ったとのこと。
いつまにやら、『武道』の精神はすっかり海外で根付き、日本では忘れられてしまったよう。
もはや、地に落ちた日本柔道は本家の看板を降ろすしかないでしょうね。