『大統領はあらゆる行動をとる用意ができている』と述べ……
イランに対して軍事攻撃を辞さない姿勢を示し、イランに対して強く警告です。
その一方、イランとの協議には応じる方針で、『国際社会はそれに応じる用意がある。すべてはイラン次第だ』として、対話の道を探る発言も。
オバマ大統領としては、すでに核兵器が『できちゃった』北朝鮮より、イランの核開発を断念に追い込み、政権2期目の功績にしたいよう。
しかし、あんまり北朝鮮を無視していると、またまたキム君がグレちゃって、痛い目に遭いそうな気も。
その意味では北朝鮮・中国には大人しくしていた貰いたいのがアメリカの本音でしょうが、そううまく行くとも思えませんね。