アラブの春が、アルジェリアのテロへ。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

民主化が成功したように見えたエジプトですが、イスラム色の強いモルシ大統領の政策をめぐって、またまた大規模デモ。すでに4人が死亡しているとか。

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アルジェリアで発生した大規模テロ事件も、元はといえばアラブの春が原因とか。

リビアではカダフィ大佐が処刑されて一件落着かと思いきや、カダフィ大佐の傭兵が大量に逃亡していたとのこと。

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傭兵たちは給料代わりか、大量の武器を持ち出し、これがイスラム過激派に流れたのが、今回の事件の発端になったとのこと。

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アラブの春カダフィ大佐処刑傭兵が武器持ち出し過激派へって三題噺みたいですが、スジは通ってますね。

そうであれば、このエリアは今後も不安定な状態が続くことは確かでしょうが、それ以上に心配なのが、想定外なところに飛び火することです。