アルジェリアで発生した大規模テロ事件も、元はといえばアラブの春が原因とか。
リビアではカダフィ大佐が処刑されて一件落着かと思いきや、カダフィ大佐の傭兵が大量に逃亡していたとのこと。
傭兵たちは給料代わりか、大量の武器を持ち出し、これがイスラム過激派に流れたのが、今回の事件の発端になったとのこと。
アラブの春→カダフィ大佐処刑→傭兵が武器持ち出し過激派へって三題噺みたいですが、スジは通ってますね。
そうであれば、このエリアは今後も不安定な状態が続くことは確かでしょうが、それ以上に心配なのが、想定外なところに飛び火することです。