中国で、当局の処分に不服を申し立てところ、強制労働収容所送りとなり、刑期後も3年間に渡って遺体置き場に拘束された女性がいたとの記事。
薄汚い共産主義者の国では、国民の生命の安全が保証される根拠はどこにもないのですから、当たり前と言えば当たり前。
当局に逆らった女性の方が悪いといえるでしょう。
それにしても、冷戦時代は強制労働収容所と言えば旧ソ連が有名でしたが、現在も北朝鮮を筆頭に、共産主義どもの国にしっかり残っていることを忘れてはいけません。
北朝鮮の強制労働収容所なんかは、強制労働とは言うものの実質的な『処刑施設』です。ちなみに、薄汚い共産主義の国では、銃殺刑になると弾代が遺族に請求されるのは有名な話。
記事によると、拘束された女性は生きて出られたそうですから、共産党に感謝しないといけませんね。
いくら中国が上っ面だけ近代化した振りをしたって、本質は共産党による一党独裁の恐怖政治による支配以外の何ものでもありません。
日本をはじめ、自由主義の国々が付き合う国でないことを知るべきでしょうね。