文科省の調査によると、病気で休職した先生は8544人と19年ぶりに減少したものの、精神的な病気での休職は5274人と4年連続5000人超とのこと。
世代が上がるほど、精神的な病気での休職が増えているようです。
保護者への対応や校内業務の集中にストレスを感じる傾向があるとか。
しかし、一般企業でも同様だと思うんですがねぇ。リストラがない分だけ、先生の方がマシだとも思うのですが。
精神的病気で休職した先生の20%は退職しているとのこと。
少子化でオヤジがガキの頃みたいな大勢のガキを預かるわけでもなく、かつての荒れる学校もなくなったのに、先生だけストレスを抱えるってのは何があるのでしょう?
やはり最初から『先生』と呼ばれる業界には、ろくな所はないってことですかね。