また中国・国家海洋局のプロペラ機『Y12』型機1機が尖閣諸島に接近、空自がスクランブルで出動です。
中国機は尖閣諸島北約120キロでUターンして帰った模様。写真提供は統合幕僚監部となっていますから、スクランブル機から撮影されたものですかね。
F-15に急接近されたら、逃げるのが正解でしょう。
しかし、海の方は相変わらず中国・海洋監視船4隻が接続水域を航行中……
海保が領海接近を警告しても『無視』です。
どうやら空の方は、低空侵入機もキャッチ出来るように『改善』されたようですね。
問題は政治の方。明日の民主代表選、明後日の首班指名から新内閣成立までは、政治は完全に『空白状態』となります。
何もなければ良いのですが。