ニュースによると、本日11時6分頃、尖閣諸島・魚釣島の南約15キロの領空を中国海監所属の航空機が領空侵犯しているのを海保が見つけました。
海保の通報により、自衛隊機がスクランブルを掛けましたが、残念ながら『逃げられ』ました……
自衛隊の地上レーダーで捕捉できなかったことから、中国機は『低空侵入』を試みたよう。
地上レーダーは電波の特性場、低空が苦手なのは致し方ありません。
自衛隊にはAWACSや低空用早期警戒機もありますが、四方海に囲まれた日本の空域を常時監視とはいかないのでしょう。
多分、この事態を受けて、尖閣諸島空域の監視は厳しくなるでしょうから、それほど心配はないでしょう。
それより、問題は毎度『遺憾』としか言えない、イカンな日本政府。こちらも、政権交代まではこんな状況が続くんでしょうかねぇ。