東通原発の断層も活断層、廃炉か……日本列島の成り立ちから、どこに断層があって当たり前って感じもするんですが、青森・東通原子力発電所の断層も活断層の可能性が高くなってきたとか。 地層が90cmに渡ってズレている場所があり、原子力規制委の学者陣はこれを活断層と見ているよう。 原子力規制委・島崎委員によれば『おそらく活断層に関連したものと考えている。全体像を把握したい』としています。 これに対し、敦賀原発に続く活断層の『発見』に日本原電側はかなり面白くないようで、原電会社が地層の専門家と一騎打ちも辞さずの状況とか。 原発が相次いで廃炉となれば、日本原電に各電力会社の損失は甚大。時節柄、討ち入りってことになるかも……