下の画像が、『日本未来の党』が提出した名簿。なんと『手書き』であります。
もちろん、総務省は定形の書式で提出を求めていますが、これを無視、しかも汚い字……
ひょっとして、原発ゼロを標榜しているだけに、ワープロを使わないってことなんでしょうか。だったら、政治の前に『お習字』でもしてこいよ!って感じであります。
さらに、名簿の一部が紛失していたことも発覚。本来なら、これで『不合格』となりそうですが、日本未来の党・森副代表の『お願い!』お色気作戦に、総務省は呆気無く陥落……
選挙の神様・小沢氏が率いる『国民の生活が第一』と合流したのに、この大失態。背景には、小沢氏グループと嘉田知事グループの暗闘があったよう。
しかし、今回の遅刻合格の問題は、それを許した総務省にあることは確か。
なんか、後々、尾を引きそうな感じですねぇ……