NATO、トルコにパトリオット配備。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

NATOは緊張が続くシリアとトルコの国境トルコ側防衛のために、パトリオット・ミサイルを配備することを決定しました。

パイプと煙と愚痴と-12120504

これは防空用ですからパトリオットPAC2になるんでしょうね。

ニュースによると、ドイツ、オランダ、アメリカが提供することになるとか。

パイプと煙と愚痴と-12120505

NATOは、パトリオットの配備は危機の拡大を防ぐもので、飛行禁止空域設定のような攻撃的な目的ではないと説明する一方、シリアが化学兵器を使用した場合は、国際社会は直ちに対応を取るだろうと最後通告です。

パイプと煙と愚痴と-12120506

シリアの化学兵器については、先にアメリカが使用された場合は、直ちに介入することを発表しています。

にしろ、化学兵器にしろ、先制使用したら国際社会の一致した軍事的報復を受けることは確実なので、保有していても使えない兵器であります。

昨今、核保有について語るアホな政治家もいますが、ミリタリーの常識について勉強していただきたいものです。