無差別殺人ネット書き込みは冤罪の可能性。 | パイプと煙と愚痴と

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今年7月、大阪市のホームページに無差別殺人を予告する書き込みをしたとして逮捕された男性に冤罪の可能性が出てきました。

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男性は一貫して犯行を否認、大阪地検も男性が事件に関係していない可能性があるとして、先月釈放したとのこと。

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理由は、男性のパソコンに遠隔操作を可能にするソフトがインストールされていたことから、何者かが男性のパソコンを利用して、書き込んだ可能性があるとのこと。

警察は、遠隔操作のソフトをインストールした経緯などを引き続き調査しているとのこと。

一般的な市販の遠隔操作ソフトなら動作中なのが確認できるはずですから、男性が気付かなかったのか、あるいはハッカーの『お手製』だったのでしょうか?

いずれにしろ、遠隔操作が可能なソフトは、パソコンにインストールが必要なはずですから、誰かがインストールさせたことに間違いはありません。

これからは自宅のパソコンもしっかり管理しないと、ある日冤罪で逮捕となることもあります。怖い時代になったものです。