『世紀のマンモス』、続報待ち…… | パイプと煙と愚痴と

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ロシア北部で、少年が非常に状態の良いマンモスの死骸を発見したとのニュース。続報を待ってるんですが、なかなか出て来ませんねぇ。

まあ、写真があるくらいだから、ロシア得意のガセネタではないようですが……

記事によると、全長は1.5mとのことですから子供のマンモスでしょうか。死亡推定時刻年は、約3万年前、15~16歳で死亡したと見られるとのこと。

骨格はほぼ無傷で心臓も保存されている可能性があると言うことは、その他の臓器も残っている可能性があると言うことですね。

ひょっとすれば、今度こそマンモスの遺伝子を取り出すことに成功するかも。

出土したマンモスは永久凍土に覆われていたのが、近年の温暖化の影響で地上に露出したとのこと。

それにしても、3万年前というと、まだ氷河期の真っ最中のはず。巨体のマンモスの食欲を満たすだけの植物が、現在は永久凍土が残る地方に存在していたって、例によって大矛盾が……

ついでにマンモスが腐敗する前に凍結したってのも毎度の疑問。

またまたポールシフト説が浮上してきますね。