海保の警告にも応答しなかったとのことなので、尖閣侵攻に備えて、海保の対応をいろいろと調べている可能性も。
また接続水域では、中国漁船の臨検を行い、中国主権が及んでいることを示すパフォーマンスも。
接続水域での外国の船舶の臨検は認められませんが、罰則規定がないので、やったもの勝ちですね。
こんな状態が少なくとも数ヶ月は続くでしょうから、海保の保有する巡視船だけでは不可能との声が、海保内部からも上がっているとの報道もあります。
しかし、政府・民主党は大局観に立って、引き続き何もやらない無為無策を続けるとのこと。