原発事故の際の司令塔になるオフサイトセンターを5キロ圏内には建設せず、30キロ圏内に設置と改めるとか。
放射能防御対策をしていれば、別に原発の近くでも良いと思うんですがね……
また半径約50キロを目安に、甲状腺被曝を防止出来ると言われる安定的『ヨウ素剤』の事前配布を検討するとのこと。
あれやこれや、原子力規制委員会も動き出したようですが、原発の稼働については、原子力規制委員会は判断せずとの妙な動きも……
田中委員長によれば、原子炉は電力会社のものだから、口は出せないと珍回答。
専門家の観点で判断すれば良いだけのことで、実際に原子炉を止めるか動かすかは、電力会社・政府が決めれば良いだけだと思うのですが。
原子力規制委員会が安全対策だけ考えると言うなら、ヨウ素剤だけでなく、致命的な事故に備えて『自殺薬』の事前配布も検討するべきなのでは?
またまたおかしな動きをし始めた原子力行政であります。
- エンド・オブ・ザ・ワールド 完全版 [DVD]/アーマンド・アサンテ,レイチェル・ウォード,ブライアン・ブラウン
- ¥5,040
- Amazon.co.jp