キャンベル次官補も尖閣・安保対象、米公聴会で。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

中国で尖閣諸島は安保適用範囲米・パネッタ国防長官が表明したのに続いて、米・キャンベル国務次官補も上院・公聴会で、尖閣諸島が安保適用範囲であることを言明です。

キャンベル次官補は『日中関係が本質的に損なわれる可能性があると懸念していると』と日中関係について憂慮を表明。

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領土問題に干渉しないとする一方、『(尖閣諸島は)日本の施政下にあり、日米安保条約の適用範囲であることは明らかだ』と明言です。

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またスプラトリー(南沙)諸島を巡る、ASEAN諸国と中国の対立についても、中国軍の態勢強化について、『特に軍事的措置は事態を悪化させる』と、こちらについても懸念を表明です。

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米国債を中国に買ってもらってるから、アメリカは中国に弱腰だとの声もありますが、アメリカがそんなことを気にするはずがありません。

開戦すれば米国内の中国資産を凍結・没収することも出来るのですから、むしろアメリカには好都合でしょう。

中国経済もピークを過ぎて冷え込んでくれば、これまで同様に軍備が増強できるか疑問。

尖閣諸島・スプラトリー諸島を巡って、対中包囲網が強化されれば、アジアのオトモダチ役立たずの北朝鮮いつ裏切るかわからない韓国だけ。

中国はフェイスブックでオトモダチを増やしますか!