喫緊の問題は、尖閣問題より、民主党の『脱藩組』が重要になりそう。
衆院で圧倒的議席を持っていたはずの民主党ですが、次々と『脱藩組』が民主党を離脱。
いつの間にか、過半数をわずか9議席超えるだけ。
選挙目当てで、民主党より、さらにデタラメの維新の会への合流組は、すでに2桁に達しているとも。
この難局に、野田総理は一回生議員を、内閣改造・党役員人事で登用して、役職をエサに離党を思いとどまらせる作戦とか。
依然として、尖閣諸島問題は一触即発の緊張状態。こんなときに、ドシロウトが大挙して政府に『介入』したら、丸く収まるものも『全面戦争』の事態にも。
野田総理は、赤字国債発行法案に議員定数削減に補正予算にと……解散を避けて任期一杯引っ張りたいようですが、そんなに国会は甘くはないでしょう。