百歳カメ、死亡、ビンタゾウガメ絶滅……最後の一匹なので『ロンサム・ジョージ』と名付けられた、ガラパゴスに生息していたビンタゾウガメの最後の一匹が、100歳で大往生。ビンタゾウガメは絶滅しました。 ニュースによれば、これまた40年の長きに渡って世話をしていた飼育係が『ロンサム・ジョージ』の死亡を確認したのだとか…… 一人ぼっちの『ロンサム・ジョージ』の享年は推定100歳。ご愁傷様であります。 ちなみに100年前というと、明治から大正に元号が変わり、あの『タイタニック号』が最期の航海に出た年とか…… また一つ、地球上から種が消えました。人類もいつまで持つんでしょうねぇ……