看護師殺人事件、犯人は鍵を掛けていない?千葉・浦和で起きた看護師殺人事件、被害者が発見されたときに部屋に鍵が掛かっていたとされていましたが、犯人は鍵をかけなかったと供述しているとのニュース。 ニュースによれば『部屋は施錠せずに逃げた。鍵のことは知らない』と犯人は供述しているとのこと。 これに対して被害者を発見した知人男性は『鍵は閉まっていた』と証言、食い違いを見せています。 警察は犯人が、まだ隠していることがあると見ているようですが、逃走の際に施錠したからと言って、メリットがあるとも思われません。 被害者の携帯電話は、犯人の供述どおり発見されましたから、残りは凶器の『包丁』ですが、こちらはまだ捜索中。 事件の全容が判明するのには、もう少し時間が掛かりそうです。