いくら日本の最高権力者に頭を下げられって、小沢組が今更態度を変えるわけもなく、民主・輿石幹事長は、反対票と投じた議員を除籍しない、甘~い処分で、党内分裂を避けたいのだとか……
しかし、これには民主党内だけでなく、野党・自民党・谷垣総裁も『(造反者を除籍できないようで)はたして参院で、一緒にきちっと審議を進めていけるのか非常に疑問』と、野党が過半数を握る次の主戦場の参院でも協力関係を続けるかついて『考慮』する構え。
この件は、明日午後には黙っていても、決着が付くわけで、これ以上書いても意味はありませんが、NHKの票読みでは反対票は50台半ば、それに棄権・欠席組が加わり、さらに未だ態度保留の議員もいるとか。
野田総理に残された『天佑神助』しか残されてない気もしますが、あり得ないことでもないのが今の日本の事情。
バカ菅も、3.11で『延命』できましたからね。これが最悪の結末かも知れませんね。