厚労省が厳しい処置に出た背景には、厚労省が調査したところ、全国16ヶ所で3頭のレバーからO157などの細菌が検出されたため。
O157はわずかの摂取でも重い食中毒になる恐れがある一方、確実な殺菌方法がないため、今回の禁止措置となったよう。
厚労省は今後、有効な対策が見つかれば生レバー提供の再開を検討したいともしており、将来のレバ刺し復活の余地を残しています。
しかし、レバ刺しなんか、そもそも、オヤジ連中が馴染みの焼肉屋などで、店の主人が自信アリと言うときにだけ出されるたぐいの食い物。
女子供が、バカスカ食う代物じゃありません。生肉の類は、たとえ、モノは良くても体調のよっては当たります。生牡蠣なんかも、同じですね。
生物を口にするときは、食べる方もそれなりに信用のおける店で、自分の体調に合せて食べるべきです。