LCCもいつの間にか、日本に10社も就航していたんですね。
航空会社の世界も、金持ち用と貧乏人用の格差化が進んでいるよう。
LCCらしく、使用されるエアバスA320には、座席が180席詰め込まれています。どうせ国内なら1~2時間の飛行なんですから、貧乏人は我慢しろってところですか。
しかし、成田~札幌が4490円~ならば、確かに文句言えません……
『民族系』LCCとしては、全日空系のエアアジア・ジャパン、ピーチ・アビエーションが既に就航しています。
LCCが増えた要因には、成田を筆頭に不採算の空港の台所事情に、地域活性化の自治体の『補助』もあるよう。
安くて早い空の旅を大いに結構ではありますが、神風夜行バスの二の舞はゴメンであります。
夜間飛行の最期の空の旅なんてことにならないように、たとえ乗客を貨物扱いしようとも、安全にだけは手を抜かないでいただきたい!