取り敢えず、日本の自走砲の自動装填装置の技術供与から始めるようですが、渡辺防衛副大臣は『防衛当局間で、宇宙・サイバー空間の分野なども交流を深めていきたい』と述べているところを見ると、将来的にかなり緊密な軍事協力が行われることになるよう。
サイバー空間が今後の主戦場になるのは、専門家も概ね一致した見方。
弾丸が一発も飛ばないが、高度に発達したネットワーク社会が混乱するのは、確かに核兵器より怖いところもあります。
この分野は、日本は完全に出遅れていますから、日英同盟は良い選択なんじゃないですかね。