取り敢えず、問責決議を受けたバカ大臣2匹のゴミ箱行きは確定。
さらに中国スパイと交際疑惑の鹿野農相も、多分、お引取り願うことになるでしょう。
農水省では、副大臣にもスパイ疑惑がありますから、正副大臣の交代も。
案外、大きな内閣改造になるかも知れませんね。
しかし、内閣改造をしても、肝心の民主党の態度が不鮮明。
自民党が、消費大増税に協力する代わりに、採決日程やら最低保障年金の削除など、次々と要求をエスカレートさせています。
これに対して、輿石幹事長は『自民の要求の全面的受け入れは認められない』として、総理と自民党に対して『徹底抗戦』の構え。
敵味方入り乱れた混戦模様を果たして、野田総理はどのように切り廻すつもりなんでしょう?
なんとなく、一気に解散風が吹きまくりそうな気もしますが…… それは明日のお楽しみってことで。