ニュースによる、GPS被害を受けているのは、韓国西の黄海を航行している船舶122隻と……
インチョン、キンポ空港を発着する航空機412機に及ぶとのこと。
また妨害電波の発信源は、北朝鮮南西部のケソン周辺と見られるそうです。
船舶も航空機もGPSの情報は補助的に使用しているものなので、電子妨害されてもただちに困るものではありません。
巡航ミサイルの類も、電子妨害に備えて、慣性航法装置や地形認識装置なども装備しているので、大きな影響はないはず。
そもそもミサイルに対する防御であれば、北朝鮮国内の重要地点周辺から発信するはずで、韓国に向けて発信する理由がわかりません。
精々、無人機が運用されているとすれば、その嫌がらせくらいにはなるでしょうが、これまた複数の誘導装置が付いていますから特に問題とも言えないでしょう。
さっぱり、わけわかりませんが、もう少し観察する必要があるようです。