浦底断層は当初から判明していましたが、さらに2号機の真下を活断層が走っている可能性が出てきました。
国の耐震設計の指針では、活断層の真下に原発重要設備の建設を認めていませんから、活断層と確定された場合は、廃炉と言うことになります。
このような断層がらみの議論対象になっているのは、他にも全国で8つあるとか。
しかし、日本列島の成り立ちから言って、断層だらけなのは致し方ないところ。さらに断層の動きは、『地球時間』であって、人間のタイムスケールでは測れないものです。
1億年動かなった断層が動くこともあれば、新たに断層が出来てしまうことだって、あり得ないとは言えません。
でも、まあ、例によって、自称専門家たちが『これは活断層ではない』って断言して一件落着にするんじゃないですかねぇ。