今日になって、現場に駆けつけた救急隊員が、クマが檻の塀を乗り越えているところを目撃していたことが判明です。
すでに、塀の角に出来た雪の吹き溜まりから、熊の足跡が発見されており、塀を乗り越えているところを見た目撃証言も得られたので、クマ逃走騒動は一件落着でしょう。
しかし、クマが徘徊中のため救助活動が行えなかったのは、このクマ牧場に限らず改善の余地ありです。
警官も駆けつけていますが、普通の警官の持つ拳銃は38口径で対人制圧用には十分ですが、クマには力不足。
今回も猟友会が出動するまで、手も足も出ない状況でした。
アメリカのハンターあたりは、非常用に大型拳銃も傾向するとか。山奥の駐在所向けに、大型拳銃も配備しても良いんじゃないですかね。相当、練習しないとは無理だとは思いますが。