ニュースによれば、石原都知事は、国会議員を介して尖閣諸島地権者と既に話し合いが持たれていることが判明です。
これに対して政府は、引き続き前向き検討にとどまり、都知事の言うように『さっさとやらない』のが悪いよう。
『何か文句あるか!』は、今年の流行語大賞になりそうな気配も……
また新党構想との関連については、『まったく関係ありません』と明確に否定です。
またまた2大臣の首が飛びそうな気配の政府・民主党ですから、尖閣諸島購入の件は先送りになりそう。
役立たずの中央政府を印象づけるのにも都知事は成功したようです。