北朝鮮、外務省は安保理・議長声明の採択について『合法的な衛星打ち上げを踏みにじり主権を侵害するもの』と非難……
これは2月の米朝合意をアメリカが破ったと指摘した上で、『必要な対抗措置を自由に取れる』と発表です。
これに対して米政府は『驚くことはない』と冷静な対応を示す一方、核実験については強い懸念を表明です。
今後、北朝鮮が核実験を行った場合は追加制裁を辞さない考えも強調しました。
今回の議長声明は宗主国である中国も同意しているだけに、北朝鮮が宗主国のメンツを潰してまで、核実験に踏み切るかが次の注目点でしょう。
それでも中国が具体的な『行政指導』を北朝鮮にしない場合は、それならアメリカが指導してやろう、『文句あるか!』って筋書きじゃないですかね。