自動車メーカー、続々新興国で生産・販売へ。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

日本の主な自動車メーカーが次々と新興国で自動車を生産、これま新興国に輸出を始めたとのニュース。

トヨタは、インドで生産した小型車を南アフリカに輸出です。

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ホンダは低価格車をタイ・インドで発売するのだとか。

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日産は、懐かしのブランド、『ダットサン』を復活させ、インドネシアで低価格車を生産する方針とのこと。

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国内も主要国も、自動車も販売は買い替え需要しかなくなった上に、都市部では自動車より自転車って先祖返りの現象も出始めているから、大メーカーとしても安穏としてはいられないのでしょう。

それはそれで結構ですが、自動車の増加はさらなる温室効果ガスの排出を産み、ガソリンの需要は高まり価格が上昇していく悪循環の原因にもなるでしょう。

良いことばかりではありません。