放射性セシウムをの含有量を厳しくした新基準で初めて、タケノコ、シイタケから基準値超えのものが見つかったとのこと。
見つかったのは千葉県・市原、木更津のタケノコで、新基準値を超える120ベクレル/kgが検出。
宮城県・村田町の原木路地栽培シイタケからは、350ベクレル/kgが検出です。
いずれも、市場に出ることはありませんが、政府は千葉、市原・木更津で生産されたタケノコについては、出荷停止の指示の検討にはいったとのこと。
これまた農家は実害に風評被害で大変でしょう。
これに対して、東電はボーナスを出すか出さないかで検討中で、そんなことは知ったことか!って感じのようであります。