ガソリン高、大統領選の争点に……アメリカでもガソリン価格が高騰、この一ヶ月で9%値上がりですから、日本以上に痛いことになっているよう。 この価格上昇にオバマ大統領の支持率は4%低下。急遽、任期中に国内石油生産が増えたと野党に反論したのだとか。 しかし、共和党はオバマ大統領は国内石油開発に消極的だとして、ガソリン価格高騰を大統領選の争点にする構えのよう。 原油価格は依然として、イラン情勢次第。イラン情勢の鍵を握るのは、北朝鮮同様、アメリカの言うことを聞きそうにないイスラエル次第。 この際、イランも占領して石油を頂いちゃおうとか、バカなことを考えないと良いのですが……