米首都で電気自動車の共有サービス。 | パイプと煙と愚痴と

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自動車発症の国、アメリカ、それも首都ワシントンで電気自動車のカーシェアリングが始まったそうだ。

使用されるのはダイムラーのスマートフォーツーの電気自動車版とのこと。

自動車からして、市内のチョイ乗り用ってことですね。料金は入会費35ドル+分単位の料金だそうだ。分単位の料金が不明だが、マイカーやタクシーより安くなるのは間違いないでしょう。

電気自動車と言うと走行距離の短さがよく指摘されますが、日本の場合、90%が一日あたり40km未満ですから、最新の世界の主な電気自動車は楽勝でこれを上回る性能に達してます。

これからは長距離用と短距離用を自動車も使い分ける時代になるのかな。短距離用は個人所有から共有化の時代になるのかも。

環境にも資源にもカーシェアリングは良いアイデアだと思います。