甲状腺被曝、87mSv、検査で判明。福島第一原発事故後、弘前大学の研究チームが福島県内の住民65人の甲状腺を調べたところ、80%の住民かから放射性ヨウ素が検出、つまり放射能被曝していたことが判明したとのニュースです。 最も高い放射能被曝をしていた人は87mSvに達し、予防策が必要になる国際的目安である50mSvを超えていた人は5人とのこと。 検査対象者は、福島県浪江町や浜通りから福島市に避難していた人です。 また、半数は10mSv以下との結果も出ています。 専門家によれば、事故の規模からすれば被曝量は低いと言えるが、今後も継続的な健康調査が必要とのこと。 兎に角、今は定期的な健康診断の受診を確実に実行してもらうしか、手はないでしょう。