しかし、20歳未満は逆に13%増の622人と増加しているのが、何とも深刻です。
20歳未満の自殺の原因は勉学不振・進路の悩みと見られ、『将来への不安が広がっている可能性』もあるとのこと。
逆に被災地での自殺者は減少していますが、これは昔から戦争や大規模な災害時に見られる傾向です。
生きるのに必死で自殺する考えが浮かぶ余裕がないと言うことなんでしょう。
しかし、今は気が張っていても、これから復興が一段落したあたりになった頃が危険ですね。
政府は心のケアなどを充実させるとのことですが、そう簡単な話でもありません。なにかしら『希望』を見せる政策が必要でしょう。