イスラエル首相、『長くは待てない』と明言。アメリカを訪問中のイスラエル・ネタニヤフ首相が、核開発を続けるイランに対する軍事行動について『あまり長くは待てない』と演説の中で明言です。 また、イランの議会選挙で、欧米との一切の妥協を拒む強硬派が圧勝したのも緊張を高めています。 アメリカは、イスラエルの暴走を止めたい意向ですが、未だかつてイスラエルが他国の説得に応じて『好機を逃した』ことはありません。 天候などからすると、今月あたりが『チャンス』とも言われてます。 しかし、イランまでの長距離爆撃はイスラエルにとっても初の経験でしょう。 いずれにしろ、イラン空爆の成功の是非に関わらず、中東は大混乱、原油輸入がストップする事態もあり得ることを覚悟しておいた方が良いですね。