水耕栽培、被災地で取り組み。 | パイプと煙と愚痴と

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津波による塩害で、水田などの再開が困難な被災地で、水耕栽培の試みが行われているとのこと。

宮城県内の場合、春から作付可能な面積は4割に過ぎず、全耕作地が復旧するのは3年後になるそうだ。

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そこで、土を利用しない水耕栽培が注目され、実際に取り組みを始めた場所も。

水耕栽培は、肥料の混ざった水を循環する仕組みなので、年に何度も収穫出来るなどメリットは多きいものの……

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維持費・人件費は、従来の農業より高くなります

特に初期費用は、数億円に達し、7割が国から補助されますが、残りは自前で調達する必要があります。

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付加価値の高い農産物を、安定的に消費してくれる納入先の確保も必要です。

自然エネルギーの利用などで、他の業種と提携するべきだと思いますが、そこまでの広がりは今のところ出来てないよう。

しかし、兎に角、何か始めないといけないわけですが、個人の力では限界があります。そのための行政だと思うのですが……