総務省に『水増し詐欺』の密告文が届き、調査したところ……
国勢調査票を改ざんする手口で、水増ししていたことが発覚です。
それにしても、『一人暮らしの日本人世帯に複数の外国人が居住』なんて、思いっきり怪しすぎるでしょう!
再度、調査したところ、4万9800人ですから、詐欺が発覚した分だけでも少なくとも280人の水増しをやっていたってことで、本当にご苦労さんなことであります。
これに対して、町長は謝罪するとともに、詐欺に関わった職員4人を懲戒処分にしたとか。
もっとも、今回の件は、町ぐるみだったわけで、懲戒免職を受けた4人は詰め腹を切らされたって感じもしますけどね。
町から市へ移行すると各種サービスが独自に出来るのがメリットとのことですが、結局のところ、町議会と町の職員しかメリットがないんじゃないですかね。
これから道州制も睨むと、町村は廃止して近隣の市に吸収されるべきだし、市の要件もさらに厳しくして、行政の効率化を目指さないといけません。
行政の効率化ってのは、言うまでもなく市町村が抱える、無駄議員に無駄職員の削減であるのは言うまでもありません。